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ウォーハンマー(40k、FB)メインのミニチュアホビーブログです

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不定休趣味人会1/12 イベントレポート

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1月12日に僕の所属する不定休趣味人会(以降、"不定休会")が開かれました。
メインはボルトアクションと40kの低ポイント戦。
当日は9人の趣味人達が遊びに来てくれ、ワイワイ楽しくゲームが行われていました。

今回は珍しく不定休会のイベントレポートになります。

トップの画像は当日集まったボルトアクションの戦闘車両の集合写真です!
アメリカのM3ハーフトラックシャーマン戦車に、ドイツのヘッツァー4号戦車
更に我らがJAPANからは戦場のマスコット戦車八七式中戦車"チハ"まで集まってくれました。

壮観!
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ボルトアクション はじめました

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ミニチュアゲームを遊ばれている方なら、名前を聞いたことはある多いのではないでしょうか?
簡単に説明すると第二次世界大戦を舞台としたヒストリカル・ミニチュアゲームです。

Warlord games 日本サポート(Facebook)
https://www.facebook.com/warlordgamesjapanese


メーカーのWarlord gamesによる日本語サポートも正式に行われており、
スターターである「Assault on Normandy」の中に、別冊子でルールブックの翻訳冊子が入っています。

ミニチュアペイントに思うこと

このエントリは、テラダさんの"みにちゅあほうろうき"に書かれた「フルペイントの功罪」を読んで自分で思っていることを書いてみたくなって作ったものです。

TwitterのTLを見ていると「ミニチュアファシスト」という単語をよく目にします。
簡単にいえば「フルペイントこそ正義」という考え持つ人のことを差すみたいです。
(もちろんこの単語を使っている方はネタとして使ってらっしゃいます。)

考えてみれば僕もその1人に数えられるのでしょうか。

僕はゲームの盤面へは必ずペイントし終わったものしか出そうとしませんし、ゲームを遊ぶ当日までに使う予定のミニチュアが塗り終わっていなかったらロスターを変更してでも未ペイントミニチュアを使おうとはしません。

何故かと申しますと、僕はミニチュアゲームの魅力を戦場で活躍するミニチュア達に感じているからだと思います。ですから盤面で戦う駒達が未塗装では泊がつかないといいますか、個人的には許せないのです。

ですが、僕はそのことを対戦相手の方に強制する気は微塵もありませんし、対戦相手の方が生プラ状態のアーミーであろうといつも通りに遊ばせてもらいます。先述した「ペイントしていないものを盤面に出したくない」というのはこの趣味における僕自身への戒めというかルールみたいなものです。

しかしながら、いつまでもずーっと生プラ状態とか黒サフだけのミニチュアたちを見ていると残念に思ってしまうのも正直なところです。少しづつ…ゲームを通して、少しづつでもいいからペイントを進めてほしい、ペイントをして自分のアーミーを愛してほしいと思うのです。

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このマリーンは僕が初めて柏のホビーセンターに遊びに行った時に体験ペイントで塗らせてもらったマリーンです。今見れば白はドライブラシで乗せていますし、スミ入れも白の上からウォッシュがドバっとかかっていて雑な仕上がりに思いますが、当時この自分だけのマリーンが完成した時の嬉しさは今でも忘れられません。

その時の嬉しさやペイントした時の楽しさが、今でも尾を引いてペイントへ向かう原動力となっている気すらしてきます。ペイントは楽しい!を僕に教えてくれたのは彼なのかもしれませんね。

つらつらと書きましたが、所詮は趣味の話です。楽しければそれが一番だと思います。
それが超絶ペイントだろうと、ガチゲームだろうと、ドラマに溢れるゲームだろうと、楽しければ良しなのです。(それがまぁ、自分だけ良ければそれでよし。と言うわけでは決してありませんが。)

上で書いたことは、現状僕がミニチュアペイントに対して思っていることです。
数年後はガラっと変わっているかもしれません。普通に黒サフでもゲームで使っているかもしれません。
何年も後にこのエントリを読んでニヤニヤするために書いたといっても過言ではないでしょう。

2013.02 40k スローン・オヴ・スカル 参加レポート

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去る2月10日、東京で日本初の40k スローン・オヴ・スカルが開催されました。
当日は26人の熱き趣味人達が自慢のアーミーとともに参戦し、己が目標を目指して鎬を削りました。

会場で受付をする段階からもう既に熱気が伝わってきましたね!
否が応にもテンションが上がっていきました!

僕も今回は参加者ということで、時間制限が在る中のゲームや日程だったためにとれた写真は少ないのですが、レポートして行きたいと思います。



「閣下、危ない!」について

先日のゲーム会で「閣下、危ない!」について意見の相違がありましたので、
今後のためにも検証しておきたいと思います。


「閣下、危ない!」ルールブックP16
ダメージ(またはセーヴィング失敗ダメージ)がキャラクターの1人に分配され、かつ合流中のユニットの兵が周囲6mv以内に居る時、「閣下、危ない!」を試みられる。出目4+で判定に成功し、周囲6mv以内にいる同じユニットの兵1人を選ぶこと。ダメージはその兵に対して代わりに分配される。射撃側からその兵が見えていなくても分配OK。



意見の相違が出たのは画像のような状況です。

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アイアンヘイロー(4+スペシャル)を持つキャプテンがタクティカルスカッドに合流しています。
相手側ターンでガウスキャノン(AP3)3発が命中し、2点のダメージが発生。

射撃側から見て一番近いのはキャプテンであった為、2点のダメージはキャプテンに分配されます


意見1:
キャプテンは4+スペシャルによるセーヴィングを試み、1点セーヴィングに失敗。
失敗したダメージを「閣下、危ない!」(単独行動キャラは2+成功)によって部下に肩代わりさせ、部下が1人戦死します。


絵的にガウスキャノンはキャプテンに命中し、貫いたはずなのに、何故か後ろのマリーン1人が死ぬことになっています。  ???

意見2:
まず「閣下、危ない!」を宣言し、判定を行う。
判定は2回とも成功したため、キャプテンに分配された2点のダメージを周囲6mv以内にいた兵に再分配。
ガウスキャノンはAP3のため、パワーアーマーでは防げず、2人の兵が戦死します。


絵的には、ガウスキャノンがキャプテンに当たる前に部下が飛び出して、身を挺してキャプテンをかばいます。
もちろん攻撃は部下に当たっているので、アーマーでは防げず、部下は2人が死亡します。




私は後者のほうが、絵的にもしっくりきますし、納得も出来ます。
海外掲示板などで色々調べて見ましたが、やはり後者の意見が回答として示されている場合が多かったです。
http://embracingtheblackrage.blogspot.jp/2012/07/magnets-how-do-they-work-6th-edition.html
http://www.40konline.com/index.php?topic=222473.0

根拠としては、ダメージの分配はセーヴィングの前に行われ、「閣下、危ない!」はダメージが分配されたときに判定を行うとあるので、セーヴィング後に「閣下、危ない!」の判定を行うのはおかしいというものでした。

同様の議論がしたらばや2chでもなされていたので、そちらも参照ください。
WH40K総合その2 レス番200~210
【Warhammer】ウォーハンマー40000 Part18【40k】 レス番447~453

たしかに「閣下、危ない!」のルール内には「分配され・・・」(原文:When a wound (or unsaved wound) is allocated to one of your characters…)とあるので、分配された瞬間に判定を行うべきでしょう。セーヴィング失敗ダメージとはAPがあまりに高く、そもそもセーヴィング自体試みられないダメージ(メルタガンとか)のことも含むそうです。これがややこしくしてる原因かなと思います。「セーヴィング不可ダメージ」と書いてあれば、もう少し分かりやすかったのですが・・・。 



「閣下、危ない!」の流れ
①ダメージが発生し、キャラクタに分配される。
②「閣下、危ない!」を宣言し判定を行い成功したら、
  キャラクタに分配されたダメージを周囲の兵に再分配する。
③各兵に分配されたダメージのセーヴィングを行う。
④セーヴィングに失敗した兵を戦死者として取り除く。
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