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「閣下、危ない!」について

先日のゲーム会で「閣下、危ない!」について意見の相違がありましたので、
今後のためにも検証しておきたいと思います。


「閣下、危ない!」ルールブックP16
ダメージ(またはセーヴィング失敗ダメージ)がキャラクターの1人に分配され、かつ合流中のユニットの兵が周囲6mv以内に居る時、「閣下、危ない!」を試みられる。出目4+で判定に成功し、周囲6mv以内にいる同じユニットの兵1人を選ぶこと。ダメージはその兵に対して代わりに分配される。射撃側からその兵が見えていなくても分配OK。



意見の相違が出たのは画像のような状況です。

P1050296.jpg
アイアンヘイロー(4+スペシャル)を持つキャプテンがタクティカルスカッドに合流しています。
相手側ターンでガウスキャノン(AP3)3発が命中し、2点のダメージが発生。

射撃側から見て一番近いのはキャプテンであった為、2点のダメージはキャプテンに分配されます


意見1:
キャプテンは4+スペシャルによるセーヴィングを試み、1点セーヴィングに失敗。
失敗したダメージを「閣下、危ない!」(単独行動キャラは2+成功)によって部下に肩代わりさせ、部下が1人戦死します。


絵的にガウスキャノンはキャプテンに命中し、貫いたはずなのに、何故か後ろのマリーン1人が死ぬことになっています。  ???

意見2:
まず「閣下、危ない!」を宣言し、判定を行う。
判定は2回とも成功したため、キャプテンに分配された2点のダメージを周囲6mv以内にいた兵に再分配。
ガウスキャノンはAP3のため、パワーアーマーでは防げず、2人の兵が戦死します。


絵的には、ガウスキャノンがキャプテンに当たる前に部下が飛び出して、身を挺してキャプテンをかばいます。
もちろん攻撃は部下に当たっているので、アーマーでは防げず、部下は2人が死亡します。




私は後者のほうが、絵的にもしっくりきますし、納得も出来ます。
海外掲示板などで色々調べて見ましたが、やはり後者の意見が回答として示されている場合が多かったです。
http://embracingtheblackrage.blogspot.jp/2012/07/magnets-how-do-they-work-6th-edition.html
http://www.40konline.com/index.php?topic=222473.0

根拠としては、ダメージの分配はセーヴィングの前に行われ、「閣下、危ない!」はダメージが分配されたときに判定を行うとあるので、セーヴィング後に「閣下、危ない!」の判定を行うのはおかしいというものでした。

同様の議論がしたらばや2chでもなされていたので、そちらも参照ください。
WH40K総合その2 レス番200~210
【Warhammer】ウォーハンマー40000 Part18【40k】 レス番447~453

たしかに「閣下、危ない!」のルール内には「分配され・・・」(原文:When a wound (or unsaved wound) is allocated to one of your characters…)とあるので、分配された瞬間に判定を行うべきでしょう。セーヴィング失敗ダメージとはAPがあまりに高く、そもそもセーヴィング自体試みられないダメージ(メルタガンとか)のことも含むそうです。これがややこしくしてる原因かなと思います。「セーヴィング不可ダメージ」と書いてあれば、もう少し分かりやすかったのですが・・・。 



「閣下、危ない!」の流れ
①ダメージが発生し、キャラクタに分配される。
②「閣下、危ない!」を宣言し判定を行い成功したら、
  キャラクタに分配されたダメージを周囲の兵に再分配する。
③各兵に分配されたダメージのセーヴィングを行う。
④セーヴィングに失敗した兵を戦死者として取り除く。
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