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ボルトアクション・イベント参加レポ

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11月23日に柏のMr.Fieldさんで行われたボルトアクション・イベントに参加してきました。

体験ゲーム(500pts戦)を1回と、
最後にペガサスブリッジを使ったタッグチーム戦(3vs3)を楽しんできました。
ルールの把握で一杯一杯で写真をあまり撮っておらず、ちゃんとしたバトルレポートは書けないのですが、簡単な参加レポを残しておきたいと思います。

まず体験ゲームの500pts戦。
我がドイツ空軍降下猟兵のお相手は、同じく不定休趣味人会の中隊長代理であるムロさんの大日本帝国陸軍です!いきなり枢軸国同士の夢の演習戦が始まりました。

ベテランのプレイヤーさんに教えてもらいながらのプレイです。


序盤に左翼に展開していた降下猟兵1個分隊が釘付けされてしまって動けなくなり崩壊

その機を逃さず左翼・右翼から挟撃近接し、
勇猛果敢な突撃を敢行した日本軍兵士達に突き殺されてしまいました。

日本軍兵士の士気の高さと白兵戦能力(Banzai Charge)には大いに苦しめられましたね…!
コチラから白兵戦を仕掛けたのに(ボルトアクションでは突撃側が先制攻撃なので有利)、部隊が半壊するほどでした。


他の方の体験ゲームが終わったところで、
締めに皆でペガサスブリッジを使ったゲームを行うことになりました。
3vs3で合計1300pts戦になりました。

お相手はアメリカ軍2人、イギリス軍1人の連合軍。

こちらはドイツ軍2人、日本軍1人の、これまた夢の枢軸軍タッグ。
設定を考えてみましたが、ハチャメチャ仮想戦記ばりになってしまいました(笑
舞台は一応アメリカのようです。

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序盤、両軍が橋のたもとに殺到して、熾烈な銃撃戦を繰り広げます。
そこへアメリカ軍のお家芸である航空支援が飛来!

が、しかし!
なんと飛んできた戦闘攻撃機は、あろうことか友軍であるアメリカ陸軍の兵士たちの上に雨あられと機銃弾を浴びせて去って行きました…!
乗っていたのは新米パイロット!味方を敵と誤認してしまったようです!

甚大な被害が出ているのを見て枢軸軍は色めき立ちますが、
それでもなお、敵軍の兵力量は我が方の2倍に及んでいました…。

そして私の指揮する精鋭降下猟兵は何をしていたかというと、敵戦線側面へと降下し(た設定)、側面攻撃を仕掛けて敵の指揮所(作戦目標)を急襲したものの、なんとその背後から、同じく側面攻撃を掛けてきた英軍の空挺兵たちに襲われて全滅してしまいました…!

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側面攻撃に失敗した枢軸軍は勢いを失ってしまいます。

コチラ側の川岸にあるホテル(作戦目標)では、
側面攻撃を仕掛けた米軍空挺兵との血みどろな白兵戦の後、なんとかホテルは奪還。

しかしそちら側に兵力を割いたため、橋(作戦目標)の争奪戦は苦しくなっていきます。
米陸軍の数に勝る攻勢を受け止めたのは、日本陸軍とドイツ陸軍の2個分隊のみ。

作戦終了時刻(最終ターン)まで何とか耐え忍べば引き分けに持っていけます!
しかし圧倒的な火力を前に次々と倒れる枢軸軍兵士たち。遮蔽物から頭を上げられないほどの猛射撃です。

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作戦終了を知らせる信号弾が打ち上げられるまでに、橋に残っていた枢軸軍兵士は日本陸軍の指揮官である中尉と補佐官の2人だけでした…。しかし何とか橋は混在に持ち込み引き分けに終わりました。改めて日本軍兵士の士気の高さには驚かされます。


というわけで、ボルトアクションの体験会、とっても楽しく遊ぶことが出来ました!
シンプルながらも奥が深く、臨場感に富むゲームシステムで手に汗握るバトルが楽しめます。
ミニチュアと情景モデルとの相性もバッチリで写真映えするのも気に入りました。
どんどん増強してガンガンゲームを楽しんでいきたいですね。

MrFieldさん、そしてWarlordGamesのスタッフOさん、本当にありがとうございました!


日本語でサポートされていますし、徐々にプレイヤーも増えていっている印象です。
みなさんもボルトアクションの世界に足を踏み入れてみては如何でしょうか?
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