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ウォーハンマー(40k、FB)メインのミニチュアホビーブログです

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ボルトアクション はじめました

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ミニチュアゲームを遊ばれている方なら、名前を聞いたことはある多いのではないでしょうか?
簡単に説明すると第二次世界大戦を舞台としたヒストリカル・ミニチュアゲームです。

Warlord games 日本サポート(Facebook)
https://www.facebook.com/warlordgamesjapanese


メーカーのWarlord gamesによる日本語サポートも正式に行われており、
スターターである「Assault on Normandy」の中に、別冊子でルールブックの翻訳冊子が入っています。

バトルレポート 18 Necron vs ChaosSpaceMarine

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先日、友人のkotabeatくんと柏のホビーショップMr.Fieldさんにて40kの3000ptsバトルを遊んできました。

5版のときは3000pts戦を遊ぶ機会が多かったのですが、6版になってからはArrowsトーナメントやスローン・オヴ・スカルに参加したのもあり、1500~2000pts戦ばかり遊んでいました。

6版ではまだまだ遊び少ない3000pts戦、腕がなります!

ミニチュアペイントに思うこと

このエントリは、テラダさんの"みにちゅあほうろうき"に書かれた「フルペイントの功罪」を読んで自分で思っていることを書いてみたくなって作ったものです。

TwitterのTLを見ていると「ミニチュアファシスト」という単語をよく目にします。
簡単にいえば「フルペイントこそ正義」という考え持つ人のことを差すみたいです。
(もちろんこの単語を使っている方はネタとして使ってらっしゃいます。)

考えてみれば僕もその1人に数えられるのでしょうか。

僕はゲームの盤面へは必ずペイントし終わったものしか出そうとしませんし、ゲームを遊ぶ当日までに使う予定のミニチュアが塗り終わっていなかったらロスターを変更してでも未ペイントミニチュアを使おうとはしません。

何故かと申しますと、僕はミニチュアゲームの魅力を戦場で活躍するミニチュア達に感じているからだと思います。ですから盤面で戦う駒達が未塗装では泊がつかないといいますか、個人的には許せないのです。

ですが、僕はそのことを対戦相手の方に強制する気は微塵もありませんし、対戦相手の方が生プラ状態のアーミーであろうといつも通りに遊ばせてもらいます。先述した「ペイントしていないものを盤面に出したくない」というのはこの趣味における僕自身への戒めというかルールみたいなものです。

しかしながら、いつまでもずーっと生プラ状態とか黒サフだけのミニチュアたちを見ていると残念に思ってしまうのも正直なところです。少しづつ…ゲームを通して、少しづつでもいいからペイントを進めてほしい、ペイントをして自分のアーミーを愛してほしいと思うのです。

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このマリーンは僕が初めて柏のホビーセンターに遊びに行った時に体験ペイントで塗らせてもらったマリーンです。今見れば白はドライブラシで乗せていますし、スミ入れも白の上からウォッシュがドバっとかかっていて雑な仕上がりに思いますが、当時この自分だけのマリーンが完成した時の嬉しさは今でも忘れられません。

その時の嬉しさやペイントした時の楽しさが、今でも尾を引いてペイントへ向かう原動力となっている気すらしてきます。ペイントは楽しい!を僕に教えてくれたのは彼なのかもしれませんね。

つらつらと書きましたが、所詮は趣味の話です。楽しければそれが一番だと思います。
それが超絶ペイントだろうと、ガチゲームだろうと、ドラマに溢れるゲームだろうと、楽しければ良しなのです。(それがまぁ、自分だけ良ければそれでよし。と言うわけでは決してありませんが。)

上で書いたことは、現状僕がミニチュアペイントに対して思っていることです。
数年後はガラっと変わっているかもしれません。普通に黒サフでもゲームで使っているかもしれません。
何年も後にこのエントリを読んでニヤニヤするために書いたといっても過言ではないでしょう。

ネクロン・ウォリアー カルラディン王朝

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長いこと沈黙を続けていたタウのリリースがようやく決定されましたね!
僕もコデックスを予約しちゃいました。
もういっそリリースされないで「Tau Forever...」になることを望んでいた海外ファンもいたのではないでしょうか…。リップタイド級バトルスーツやらファインキャスト版XV8-05型バトルスーツやら格好いいモデルばかりで「同盟でなら…。」と買ってしまいたくなる魅力たっぷりです。

しかし噂では6月にコデックス・マリーンくるんじゃない?とか、フォージワールドでは待望のネクロン(とミノタウロス戦団)が主役のインペリアルアーマーのリリースも決まったりとか、そろそろ僕もサード・アーミーを始めてもいいんではないかとか…もう幾らお金があっても足りないぐらい欲しいものばかりで、ここは少しでも節約せねばならないのです…。


そんなわけで今は主に積みミニチュアを消化する日々が続いております。
今回は我がネクロン・アーミーの屋台骨である「ネクロン・ウォリアー」をペイントしました。

新しく手に入れたアーミーペインター製のサフやシェイドのレビューも入れたら"ちょっぴり"長くなってしまいました…。
因みに書いた本人のいう「ちょっぴり」は「だいぶ」と同義です

バトルレポート 17 Necrons vs ImperialFists

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2013年2月10日に行われたスローン・オヴ・スカルの最終戦にて、奇跡的にもRmanさんのインペリアル・フィストと対戦することが叶いました。今回はそのバトルレポートになります!

"前回の参加レポートより抜粋"
3戦目が非常に重要なバトルになるのは必至…。
一体対戦相手はどなたになるのだろうかと、固唾を飲んで3戦目の組み分け発表を聞いていると…。

GWスタッフさん「1番テーブル、02番Rmanさんと04番Betzさんです!」

!!?

言わずもがな、国内ウォーハンマラーなら知らぬ人はいないであろうRoRギャラリーの管理人であるRmanさんと対戦することに…!Rmanさんはスローン・オヴ・スカル参加のために、山口県からはるばる東京までいらっしゃったのです。

私も何度かRoRギャラリーに投稿をさせて頂いてお世話になっており、そして何よりRmanさんのインペリアル・フィストと対戦することはいつか必ず実現したいと考えていた私の夢でもあったのです…!
今日できることなら是非バトルをしたい…と思いつつも参加者は26名。
半ば諦めかけていたのですが…。

しかもその舞台が日本初の40kスローン・オヴ・スカルで、その最終決戦…。
まさに天命。
私はこの日の為にこのホビーを始めたのだと、
今まで戦ってきた全ての1戦1戦がここに繋がっていたのだと確信しました。

それほどまでに運命的なマッチング。
正直、3戦目で結構くたびれていたのですが、
この激熱な対戦に胸を打たれ、己を奮起し私の持つホビーセンス全身全霊をかけてお相手させていただきました。



今回のBGMはコチラ

PCゲーム、「Dawn of War2」よりスペースマリーン・テーマソングです。
聴きながら読んで頂けると、マリーンの熱い勇姿が想像できるやもしれません!

※3月3日追記
今回対戦して頂いたRmanさんより、かの有名なサンダーホークガンシップの画像とスローン会場で一際目立っていた素晴らしいロスターの画像を提供して頂きました!サンダーホークは後日談の中で、ロスターは僕のロスターと一緒に、それぞれ掲載しています。Rmanさん、ご協力ありがとうございました!!
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